『御朱印参りを始めたい方へ』自分にあった御朱印帳を探してみよう!【初心者必見】

寺子屋
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はじめに

 nyankoです。

 前回は「御朱印を頂く時のマナー」ということで御朱印について詳しく述べましたが、御朱印参りには御朱印帳が必需アイテムです。

 形としては前回の応用編として御朱印帳について記していきますので、重ねて御朱印について知りたい方はリンクへどうぞ!

御朱印帳とは

 前回の「御朱印を頂く時のマナー」と内容が少し被りますが、前回の記事をご覧になった方は復習して頂ければと思います。

御朱印帳とは御朱印を頂く時、開いて渡すとそのページに御朱印を書いて頂けます。

 つまり、御朱印を頂くためのツールとなります!

 また、御朱印帳を初めて手にした時驚くことがあります。

 まるで蛇のようにクネクネしているのです。

 これを蛇腹式といい、これを全て広げると一枚のとても長い長方形の紙となります。

御朱印帳を頂くには

 御朱印帳を頂くには3種類の方法があり、それぞれ説明していきたいと思います。

参拝時に社務所で頂く。(購入する。)

 御朱印帳を頂く上で一般的なのは社務所にて頂くという方法です。

 お守りなどの近くに置かれていることが多く、無ければ御朱印帳が売り切れているか、そもそもその神社には御朱印帳の取り扱いがされていないということになります。

 これは早い話、ネットで調べていけばあらかじめデザインを知ることも出来て、自分の気に入ったデザインを狙い撃ち出来ます(笑)

 私の経験上1,300円〜3,000円で頂くことが出来ました。

 社務所で御朱印帳を頂くと大抵は御朱印込みという値段が多く、最初の頁にその神社の御朱印を書いて頂けます。

 そのため御朱印帳を頂く時もまず参拝を済ませた方が良いですね。

 また経験談ですが、上記にある龍宮神社の御朱印帳は大変人気でいつもあるという訳では無いそう。帰りの電車で「いつ購入したものなんですか?よく買えましたね!」と言われた経験も。

 更に北海道神宮の青色の御朱印帳は通常時頂けるものと異なり、御鎮斎150年を記念し限定の御朱印帳となります。
 限定御朱印帳が出るのは大変珍しく、頂きたいと考えている方はSNSやインターネットで情報収集が欠かせないでしょう。

インターネットで購入する。

 御朱印帳は社務所だけではなく、インターネットで購入することも出来ます。

 御朱印帳が欲しいけど近くに御朱印帳が頂ける神社が無い…という場合に利用すると良いかもしれませんね。

 例えばAmazonを利用するとこのように様々な御朱印帳が出てきます。

 是非自分の気に入った御朱印帳を探してみてはどうでしょうか。(下記リンクより)

自作キットを購入して自作する。

 なんと自作キットを購入して世界に一つだけの御朱印帳を作る方もいらっしゃいます。

 多少手間はかかると思いますが、自分で作ったものには愛着がわくと言いますよね!

 他のブロガーさんでも御朱印帳の作り方を紹介している方がいますので、興味のある方は見てみてはどうでしょうか。

自分にあった御朱印帳を探してみよう

 以上3点が御朱印帳を頂く方法ですが、共通するのは「自分にあった御朱印帳を探す」ということだと思います。

 御朱印帳は途中で手元から離れることはなく、生涯持ち合わせるものです。

 そのため愛着のわく御朱印帳を探し求め、自分にあった御朱印帳に出会えると良いですね!

nyankoの御朱印帳の用い方

 ここで私nyankoの御朱印帳の用い方を述べたいと思います。

 私が御朱印帳参りを始めた頃は、なんと御朱印帳を見かけたら頂いていました(笑)

 もちろん参拝した印として御朱印帳を収集している方もいらっしゃいますが、なんといっても金銭的負担は大きいです。

 最初は「もうこの地には縁が無いから…。」や「せっかくきたし…。」と考えていましたが、長い生涯の中で時間とお金さえあれば、再度訪れることが出来るのです。

 そのため、直感でよほどデザインが気に入らない限り頂くことは辞めました。

 現在は御朱印帳が埋まりそうになれば、家にある持ち合わせの御朱印帳を用いるorその時縁があった神社で御朱印帳を頂くのどちらかです。

御朱印帳の保管

  前回の記事「御朱印を頂く時のマナー」で記載しておりますので、リンクへ。持ち運ぶ御朱印と持ち運ばない御朱印に分けて記載しています。

御朱印帳 Q&A

Q1 御朱印帳には御利益があるか?

A 御朱印帳は様々な神社で頂くことになりますが、御朱印は参拝の証。御利益を得たいのならば再度自らの足で参拝すると良いでしょう。よって御朱印帳にご利益を求めるのでは無く、神様との繋がりを感じましょう!

Q2 御朱印は神社とお寺を分けるべきか。

A 結論から申しますと分けるべきです。なぜなら社務所で神社仏閣を分けていなければ御朱印を断られてしまうことがあることがあるからです。私ははじめから分けていたのでそういった経験はありませんが、無駄な揉めことを防ぐためにも避けた方が良いかもしれません。

Q3 御朱印帳には御朱印を裏表頂けるが、どうすべきなのか。

A 私は表だけを頂いております。理由は二つありまず「御朱印帳をすぐに入れ替えることが出来るから」です。御朱印帳は丁重に扱っていても角が擦れたり、日々劣化してしまいます。表だけを頂くのであれば比較的早くに持ち運びせずに済みます。
 二つ目は「裏に墨が移ってしまっている場合がある」からです。もし書き手側として考えると、最初から既に墨があれば不快な気持ちにさせてしまうのではという配慮です。

Q4 表紙に白い欄があり「御朱印帳」と書かなければならないが、社務所で書いて頂けるのか。

A こういった筆入れは社務所の業務の一環でないため、いわばサービスとなります。そのため頼んでみるのも良いのかもしれませんが、断られても仕方の無いということになりますね!もし書いてくださる方がいればきちんとお礼をしましょう。

Q5 御朱印帳を保存するケースなどはあるのか。

A 御朱印帳はあくまでも紙で出来ているため湿度や温度調整に弱い点があります。(そこまで神経質になる必要はありませんが…。)
 そのためケースに入れている方もいます。ケースといってもプラスチックと木製があります。ここでなのですが、木製の場合”御朱印帳専用”のケースが販売されています。

 画像であれば全て同じように見えますが、値段が上がるにつれて7冊・12冊・20冊用となります。これであれば神棚に置いても不自然でありませんね!

 そのほかに質問があればコメント、お問い合わせください!

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